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恋愛のパターン

  • Posted on 9月 30, 2011 at 7:52 PM

恋愛のパターンって、決まっていませんよね。もちろん同じようなタイプの人を選んでしまうとか、いつも長続きしないとか、人によってはあるパターンにはまっている人もいるでしょうが。彼女が欲しい私の場合、冷静に考えたら以前と正反対のパターンにはまっているのかもしれません。というのも、生活、行動、趣味趣向、全てを彼の望むように、彼が少しでも私のことを見てくれているよう、彼の都合に合わせてしまっているのです。
旅行の行き先は勿論ですが、日程も彼が決めたら絶対にその通り。自分の仕事の都合があっても、半ば強引に休みを取ったり、その前に必死で残業や在宅勤務で仕事を終わらせていました。もちろん、食事の好みもファッションも、自分の希望よりも彼の希望を優先しています。それらはなにもかも「彼と一緒にいたいから」なんです。今になって少し冷静になっているけれど、ある種コバンザメのような、寄生しているとも思えるような行動パターンです。
ある時彼が「何か、希望とかないの? 俺にばかり合わせなくていいんだよ」って言われたとき、その瞬間凄く淋しく思ったのです。でも一応「ありがとう。したいことがあったら言うね」と答えました。そして、冷静に考えたら、彼とつき合う前の恋愛に原因があると思ったのです。
というのも以前の私は自由奔放、彼のことよりも自分の都合を優先していました。結局、度が過ぎたために、彼は私の元を去っていきました。その時から「二度と勝手はしない」と自分で自分を縛ってしまい、今度は依存に…。経験は大事だけど、極端に走ってしまう私が情けなくなっています。

絶縁

  • Posted on 9月 20, 2011 at 5:37 PM

人には「切れない縁」というものがあるのだと感じた出来事があります。
当時、とても仲の良かった私と男友達。
私達は「付き合ってるの!?」と勘違いされてしまうほど一緒にいました(笑)
お互いに何でも言い合う事ができる仲でしたし、何よりも一緒にいて「楽」だったんです。
喧嘩も多かったのですが、必ず仲直りできるという妙な自信がありました。
そんな彼とある日「絶縁」することになりました(涙)
何時もの喧嘩をはるかに越える大きい亀裂。友達として付き合いきれない。
お互いにそう思い、メールアドレスや様々なものを全て消去しました。
最初は心に引っ掛かりがありましたが、徐々に傷は薄らいでいきました。
けれども頭の片隅には彼の存在が残っていたように思います。
絶縁状態から1年。
私達はふとしたキッカケで再び顔をあわせることになりました。
そして、すんなりと仲直りしたんです。
それからはまた2人で一緒に居るようになり、1年という絶縁状態を乗り越え、友達という壁も飛び越え「恋人」になりました。男性無料出会い系サイトないで知り合いました
彼と居ると「切っても切れない縁ってあるんだ」そんな事を強く感じるようになりました。
1年もの絶縁状態から恋人になるなんて本当に稀な事だと思います。
それだけに運命という言葉を信じたくなった私でした。

言葉の使い方

  • Posted on 9月 10, 2011 at 11:48 AM

とある男性とお付き合いしていた頃のお話です。
彼は私より少し年上で「言葉」の使い方がとても上手い人でした。
彼からのメールを読むとき、いつも小説を読んでいるような錯覚を覚えるほどでした。
そんなメールをくれる彼には様々な刺激を受け、話したい事・聞きたいことがどんどん沸いてくる私。
一方彼も同じように思っていてくれました♪
「波が合う」
「繋がり合うポイントが多い」
「お互いが好きだと思うものについて調べてみる」
そんな事を繰り返しているうちに、お互いが「同じ」だと感じられるようになっていきました。
その事で感じたのは「自己の出会い拡張」でした。
彼から刺激をもらい、様々な言葉をもらい、自分の中に吸収していく。
そのことで自分自身の心や思考が広くなっていくように感じていました。
彼とは長くお付き合いをして、結果としては恋愛関係は解消してしまいましたが(涙)
今でもメールなどでのコンタクトはし合っています。
そして相変わらず、彼からもらう言葉には触発されますし、得るものは多いと感じています。
恋人では無くなったけれど、こうしてお互いを刺激しあい幅を広げあっていく「愛情の形」もあるんだとしみじみと感じています。
本当に素敵な人とめぐり会えたと神様には感謝しています☆

ホラー小説

  • Posted on 9月 7, 2011 at 10:35 AM

私の趣味は・・・、趣味といってよいのかわからないところでもありますが、ホラー小説です。まあ読書と言って良いのでしょうが、読書です。
様々な本を読むのですが、現在はホラー小説にハマっています。DVDをレンタルして映画化した作品を観ることもあります。大体これは一人で観ることになります。
というのは、彼女はホラーがあまり好きではないからです。これは一人の楽しみです。彼女曰く、怖いのが嫌いだそうで、彼女は結構レンタルする時にはアニメみたいなものばかり観ています。
きっと楽しいことが好きなのでしょう。女性は楽しいものを好む傾向がきっと強いのでしょう。読書はストレス解消の1つなのですが、私の場合には結構休日も仕事が終わって部屋に帰ってきても本を読んでいることが少なくありません。
もちろん仕事に関するビジネス本も読むのですが、ホラー小説を読んでいることが多いものです。まず私は古いところから読み始めながら、現代的な、イマドキのものも読んでいます。
古いところというのは江戸川乱歩氏や横溝正史氏、夢野久作氏などのところです。イマドキというのは、吉村達也氏、大石圭氏、貴志祐介氏、沙藤一樹氏などの小説です。結構どっぷりとハマってしまっているのです。
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